美オス化計画

おっさんの美容×健康×アンチエイジング

僕がアンチエイジングを目指す4つの理由

人間は、なぜアンチエイジングを欲するのでしょうか?

抽象的には能力を失う恐怖であり、究極的には死の恐怖なのだと思います。

が、哲学的な話は難しいので置いておきましょう。今回はより身近な話として、僕がなぜアンチエイジングに興味を持ったのかについて、自分を掘り下げて書いてみます。

ちょっとした自分語りです。

1. 今の健康を維持つつ、さらにパワフルになりたい

20代の頃、体がそれほど健康体でありませんでした。

病弱というほどではありませんでしたが、乾燥肌がひどくて毎日かゆみに悶えていたり、何をやるにつけても疲れやすく物事が長続きしなかったり、訳もなく鬱っぽかったりと、いつも何らかの不調に悩まされていました。

このままではいかんと、20代の後半から様々な健康法に取り組みました。栄養バランスを徹底計算した食事、一日一食、断食、体操、気功、ストレッチ、マッサージ、整体、ボディワーク等々、気になる方法は何でも試してみました。

最終的には、よく眠ること、必要なものを必要なだけ食べること、体を万遍なく動かすこと、心と体を上手に使うこと、といったことに注力して、心身をマネジメントしていったら、徐々に良くなっていきました。

今や、20代の頃よりも、30半ばを過ぎた現在の方が元気です。(20代の方がエネルギーの総量は多かったかもしれませんが、そのエネルギーを全く上手に使えていなかった感じです。)

心身マネジメントの技術もまだ完全に身についているとは言い難いですし、世のアンチエイジングの知識や技術も進化を遂げつつあります。

ということは、このままセルフケア技術を高めつつ、アンチエイジング技術の発達を追っていけば、ひょっとすると、今後年齢を経るごとに、さらに自分の身体がパワーアップしていくのではないか。

そのように企んでいます。

2. 第一印象を永久に良くしたい

若い頃はあまり気付きませんでしたが、年を経るごとに、仕事でもプライベートでも第一印象の重要性がリアルに分かってきました。

特に接触頻度の少ない人に対しては、ほぼ最初の印象だけで勝負する形になるため、相手が仕事でもプライベートでも重要な人物であれば、ファーストインプレッション次第で今後の人生が決まることもありえます。

自分自身も含めてそうですが、人は見た目だけで絶対に判断できないと誰しもが知ってはいても、人は無意識に見た目(と立ち居振る舞い)で人を判断してしまうところがあります。

見た目の良さは、コミュニケーションコストを大きく下げるのです。

3. 人体老化の秘密を知りたい

まれに60代でも40代に見えたり、40代でも20代に見える方がいらっしゃいます。単純に驚くとともに、どうすればそのように若い外見を維持できるのか、何が原因でそうなっているのか、純粋な知的興味を覚えます。

人類ははたしてどこまで老化に抵抗できるのか、自分自身を実験台にして試してみたいです。

将来、20代に見える70代とかになったら、面白そうですね。(半世紀サバ読みできる!)

4. 単純にモテたい

何やかんやでこれが一番の理由かもしれません(笑)

「モテる」の本質は、相手にコミュニケーションの快楽を与えられるかどうか、その人と仲良くなれるかどうかであって、本当は見た目は関係なかったりします。

しかし、自分は表面上の印象の良さで相手に快楽を与えらるはず、とナルシスティックに思い込むと、行動力が増す感じがします。

本当の意味でモテるかどうかは別として、「俺はモテる!」というバカな勘違いは、人生をもっと楽しくすると思うのです。

Photo credit: gm.esthermax via VisualHunt.com / CC BY